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ベルトの交換

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まったく同じベルトは無い

G-SHOCK DW-8800のベルトが破れてしまいました。

発売は1996年、投稿日(2017年)の21年前です。

強固を売りにしているG-SHOCKですがベルト部分は仕方ありません。

交換するためアマゾンで商品を探しました。

ウレタン(樹脂)は却下しました。見た目が好きではなかったからです。(手ごろな価格で良いのですが・・・)

純正は、グレーのクロス調で出来ています。CASIO DW-003B 用 ベルトにしました。

取り外し

バネ棒を取りやすくするため①をはずします。

カッターでベルトを切り時計本体に付いている②のバネ棒を取り外しました。

工具を使って、バネ棒とベルトを一緒に取り外す方法もあります。

取り付け

バネ棒を①の方向に縮めながら②の方向にベルトを本体に取り付けます。

少しコツがいります。本体部分を傷つけないように慎重に行いましょう。

愛着が生まれる

これから何十年とお世話になるG-SHOCKなのでメンテしていきたいと思います。

全体のバランスが良くて満足いく補修が出来ました。

デジタル文字の上が①(短)下が②(長)です。